2016年7月18日月曜日

【J1、TV観戦】 2016/07/17 2nd-4 サガン鳥栖 対 名古屋グランパス

楢崎選手の好セーブ連発で、勝点1ゲットだぜ!(流行らしいポケモン風に


勝点1のみですが、0ではありません。

選手達が懸命に体を張り、楢崎選手がかなりのアタリでした。

しかし、扇原選手に続いてハ・デソン選手も負傷とか、来週は酒井選手ですかね?(泣き顔


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スタメン

永井選手が左サイドに帰ってきました。負傷の小川選手に代わり、古林選手がスタメン(キッカー)です。

後はシモビッチ選手をはじめとして、前回のスタメン組です。

竹内選手は2試合連続のスタメン落ちですが、しばらくは大武酒井のCBコンビで行くのでしょうか?

このスタメンですが、残念な事に、前半27分にハ・デソン選手が負傷退場、和泉選手が交代出場になりました。

獲得した選手達をすぐにスタメンで使う事の是非はともかく、獲得した選手達がすぐに負傷離脱してしまう事は、なんというか、運が無いというか、無茶なプレーをさせているという意味が少なからずあるように思います。



試合展開

鳥栖のシュート11本、名古屋のシュート3本、鳥栖のCK6本、名古屋のCK3本。

スカパーの計測だと、鳥栖のシュートは16本(枠内4本)、名古屋のシュートは9本(枠内1本)

これらの数字が、試合展開を端的に表しています。

名古屋はほとんど攻撃を組み立てることができず、組織的な守備もお粗末な点が見られましたが、最後の段階で選手達が身体を張って止めていました。

そして私のカウントでは3本楢崎選手が決定的な鳥栖のシュートを防ぎました。

どれが入っていてもおかしくありませんでした。

鳥栖の守備はうまかったですね。

名古屋が鳥栖のペナルティエリア付近までボールを運んでも、複数人で、ノーファールで、ボールをきれいに奪われた場面が何度かありました。

名古屋は、シモビッチ選手にロングパスが届いても、DFラインの突破を狙ったパスは、なかなかつながりませんでした。

シモビッチ選手、普段よりはよく動いている印象があったのですが、残念。

また、名古屋の選手がボールを持っても、パスコースを作ろうとする選手がいませんでした。

鳥栖がゴール前に引いてしまうと、鳥栖のフォーメーションの中にボールを放り込めずに、DF経由でサイドにボールを回す場面も見られました。



守備の混乱

今回の試合でも、それまでと同じように、守備の穴が見られました。

ここでは酷かった守備を2点、挙げます。

14分30秒前後の守備、鳥栖のボール保持者に対して、名古屋の左サイドの選手達最大3人がその目の前で備えていました。(14分30秒)

プレッシャーがボール保持者にも他の選手達にもかかっていません。

一体なんなんですかね、この冗談のような絵ヅラは?

31秒の画像を見ると、鳥栖のボール保持者に対して、2番目に近い名古屋の選手が「あっちの選手をマークしろ」みたいな感じで手を出しているんですが、誰に言っているんですかね?

まさか自分の前で、ボール保持者と対峙している選手に向かってですかね?

あと、18分や53分、後半アディショナルタイムの守備も酷い印象ですが、62分からの名古屋の守備も残念でした。

ここでひどかったのは永井選手です。

62分00秒、鳥栖のGKがグランパスの左サイドにボールを出しました。

その前のプレーで永井選手が右サイドにボールを追っていたため、永井選手の空けたスペースを埋めるように和泉選手が左サイドへ移動し(シモビッチ選手を追い越して)、守備に入りました。

次に鳥栖が右サイドにボールを回すと、永井選手が左サイドに移動し、右のトップが空白になりました。

鳥栖のボール保持者はこのスペースに入り込み、名古屋の右サイドは突破され、FKをとられました。

いやいや永井選手、そこはポジションチェンジしたと思って、守備に張り付かなければならないはずです。



良いプレー

途中出場の松田選手は間違いなく前線を活性化させましたし、多くの選手達が守備の最終段階で身体を張っていたのは間違いありません。

永井選手はよく走っていましたし、結果的にCKを得る事になった、ゴールライン近くへの疾走もありました。(届くとは思わなかったです

楢崎選手のおかげの勝点1でしたし、誇張すれば鳥栖から勝点2を奪いました。

しかし、攻撃でパスコースが作れない事に代表されるように、組織的な攻守についてはほぼ見られませんでした。

2、3人による単発の連携攻撃がやっとでした。

43分には、和泉選手のインターセプトから、永井選手へ、和泉選手へ。しかし、和泉選手のシュートは失敗。

52分40秒、安田選手のワンツーからの突破、ゴールに近づく事ができました。

G大阪の宇佐美選手があれくらいの位置からワンツーによる進入を連発させていたのを、思い出しました。

永井選手とシモビッチ選手のワンツーを見たいですね。

松田選手からシモビッチ選手へのスルーパスもありましたが、しかしオフサイド。残念でした。



左サイドの永井選手や安田選手によるワンツー突破は、もうちょっとしつこいくらいにやって欲しかった。

ボールをシュートレンジ、ペナルティエリア内に運ぶ戦術(経路)が欲しかとです。



来週末は、残留争いの相手である甲府です。終盤のクロス祭り、また見たいなぁ。




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