2018年10月22日月曜日

【論文紹介】サッカーにおけるゴールキーパーのシュートストップ失敗確率を予測する回帰式の検証(平嶋他、2018、体育学研究、68、315)


長いのでほんとに興味のある人だけ、どうぞ。

ポジティブな記事ではありません。

私は、体育学研究の論文を読むのは初めてです。



今回紹介する論文は、


  • サッカーにおけるゴールキーパーのシュートストップ失敗確率を予測する回帰式の検証(平嶋他、2018、体育学研究、68、315)


少しだけ、先行研究である「サッカーにおけるゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化(平嶋他、2014、体育学研究、体育学研究   59、805)」にも言及します。

論文のリンクはこちら

日本の研究.comにもまとめられています。(読みやすい)


2018年10月19日金曜日

【J1、TV観戦】 2018/10/19 第30節 柏レイソル 対 名古屋グランパス

勝った~(゚∀゚)キタコレ!!


やったね!

今日は前へ前へとDF裏を狙う攻撃ができてました!

そして、残留を争う柏相手に勝利!(これはデカイ)

名古屋の得点は1点でしたが、そこは柏の桐畑が良かった(勝ったら素直に褒められる)

後半も点が欲しかったところですが、相手を怯ませてプレッシャーをかけるような、ゴールに仕掛ける攻撃は十分にできていたと思います。(7連勝時を思えば、もうちょっと行ける?)

名古屋のチャント、響いてた~。

名古屋公式より。



2018年10月17日水曜日

オープントラッキングデータの解析 その9 オフ・ザ・ボールの指標案

DEBS2013のデータ論文

データのダウンロードページ(フラウンホーファー研究機構)

この記事の作図に使用したノートブックは、td_007b_4pub.jpynb



この記事では、オフ・ザ・ボールの指標案について紹介したい。

ここでは、「パスを受けるためのオフ・ザ・ボールの動き」を、選手の移動速度、ボールとの距離、相手選手たちとの距離から検出する事を試みた。


記事の内容は、次の通り。

  • トラッキングデータによる解析の必要性
  • 先行研究
  • オフ・ザ・ボールの動きの指標案
  • 動画


2018年10月7日日曜日

【J1、試合観戦】 2018/10/07 第29節 名古屋グランパス 対 FC東京

チームって調整の難しいナマモノですね(´・ω・`)


う~ん、残念すぎる!

選手たちはもちろん頑張っているでしょうから、「酷い」という言葉はあまり使いたくありませんが、7連勝時のあの攻撃はどこに行ってしまったのか?

まるでシーズン前半の悪い時の攻撃でした。ゴールに向かうパスは果たして何本あったのか…。

審判は不安定でしたが、そこは大きな問題になりませんでした。

多くの観客でスタンドが埋まりました。バックスタンドは西日が強かった。帽子正解。

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