2016年10月31日月曜日

【J1】 予習、湘南ベルマーレ (2016/11/3, 2nd-17)

今シーズン最終戦、名古屋はただただ勝利のみです!


次節は、パロマ瑞穂、11月3日(木、祝日)、13:30キックオフです。

対戦相手は、既に降格が決まっている湘南です。

前節、湘南は甲府に勝利(ありがとう)、勢いがしぼんでいる訳ではありません。

次節も懸命に走ってくるでしょう。

今シーズン、名古屋は湘南に2敗しています。

今度こそ勝って、後は待ちましょう。


【ナビスコ杯、試合観戦】 2016/3/27 GS-2 名古屋グランパス対湘南ベルマーレ

【J1】 予習、湘南ベルマーレ (2016年5月29日、名古屋と対戦)

【J1、TV観戦】 2016/5/29 1st-14 湘南ベルマーレ対名古屋グランパス


湘南ベルマーレ公式ホームページ


2016年10月30日日曜日

【記事紹介】 Jリーグの移籍金は年俸一年分?

紹介する記事は「湘南ベルマーレJ2降格の背景にある移籍モラルの崩壊」(THE PAGE)です。

既に読まれた方も多いかと思います。

磐田サポさんの紹介記事、「衝撃的なJリーグ界の移籍金事情…」(サックスブルーの血)、もあります。

元記事によると、代理人曰く現在のJリーグの移籍金(違約金)は年俸一年分が普通だそうです。(湘南の眞壁会長談)

正直、嘘でしょと思いました。

名古屋は、どちらかと言うと才能のある選手達を取ってくる立場なので、なんかちょっとショボーン(´・ω・`)としてしまいました。


2016年10月29日土曜日

【J1、TV観戦】 2016/10/29 2nd-16 ヴィッセル神戸 対 名古屋グランパス

3-0 (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)


レアンドロ選手とニウトン選手がいなくて期待していたら、J1初得点3連発を食らってしまいました。

悲しい結果ですが、神戸の1点目と3点目、ペナルティエリア内でのパスとダイレクトシュートは見事でした。

神戸の若い選手達はああいう連携に見事にフィットしていて、チームとしてこれまでに積み重ねてきたモノの差を見せつけられた思いです。

名古屋は前半からもっと走って欲しかったですが、それをしてしまうと、これまでの試合でも多々あった運動量不足に陥るんですよね。

シーズン前半から見られたこの運動量不足は、今シーズンの名古屋の象徴の1つだと思います。(悲しい)


2016年10月23日日曜日

【J1、試合観戦】 2016/10/22 2nd-15 名古屋グランパス 対 ジュビロ磐田

磐田さんを引きずり下ろすのに失敗。(´・ω・`)


前半、シモビッチ選手がシーズン最高に機能していました。(`・ω・´)

しかし、後半初めに失点。磐田のペースを崩せませんでした。

シモビッチ選手のロングシュートは惜しくて、矢野選手が連続で股抜きされ、竹内選手のドリブルは今季初失敗でした。(´・ω・`)

新潟と勝ち点同じながら、降格圏に後退しました。



2016年10月20日木曜日

【J1】 予習、ジュビロ磐田 (2016 J1 2nd-15)

今週末、名古屋グランパスは、ジュビロ磐田と豊田スタジアムで対戦します。(14時キックオフ)

年間順位13位対15位(2nd順位16位対15位)の対決です。

降格圏脱出確定のため、負けられません。

この試合は、東海4県のNHKでも放送されます。


今季初の対戦はシーズン開幕戦、小倉監督のもと、0-1で名古屋が勝利しました。

今季2度目の対戦は、ルヴァンカップの予選ステージ、スタメンを入れ替えた試合でプレス戦術が功を奏して、前半で3得点して勝利しました。

【ナビスコ杯】 予習、ジュビロ磐田 (6月5日、GS第7節で名古屋と対戦)

【ナビスコ杯、TV観戦】 2016/6/5 GS-7 ジュビロ磐田対名古屋グランパス



ジュビロ磐田公式ホームページ


2016年10月6日木曜日

リスク管理って、何よ? (2016年10月6日 日本代表 対 イラク代表)

日本代表、イラクに2-1で勝利!やったね!\(^o^)/


で、記事の本題は「リスク管理」についてです。

NHK-BSでこの試合を見ていたのですが、イラクに1点取られた後、アナウンサーの方が「リスクマネジメントをしながら2点目を狙っていた日本ですが云々」と言っていました。

それ以前、日本の先制後から、アナウンサーが何度か「リスク管理をしなければなりません」と言っていたのですが、他の試合でもしばしば聞く、この「リスク管理(リスクマネジメント)」の単語、私は違和感を感じます。

私の主観が入りまくりだとは思いますが、サッカーの試合で「リスク管理」という単語を聞くたびに、「(リスク管理をしているの)だから大丈夫」と暗に続いている気がします。

社会生活の中でのリスク管理とは「損失などの回避または低減をはかるプロセス」(wikipediaのリスクマネジメント)なので、私の思い込みも大きくハズレている訳ではありません。


サッカーの試合で、一方のチームが相手陣内に攻め込んだ際、自陣ゴールに近い相手FWに対して、たいてい同数か一人多い程度のDFを残しておきます。

これは、相手FWよりも少ない人数のDFを残して攻撃するよりは守備に重きを置いている訳ですが、同数か一人多い程度のDFでは、安心できるほどの「リスク管理」ではありません。

DFにミスが出れば、あるいは相手FWに良いプレーが出れば、シュートまでされてしまうでしょう。

2014年10月、日本代表がシンガポールでブラジル代表と親善試合をし、4-0で敗北しました。

その時の日本代表はブラジルの前線の4人(ネイマールがいたと思う)に翻弄され、守備に釘付けにされ、ブラジルの残りの6人は主に守っているだけの印象でした。

ここまで行くと完全に「リスク管理」ができていると思うのですが、そうすると日本のサッカー番組で時々聞く「リスク管理」って、なんかズレてる気がします。



今日の一枚。


山口選手が途中から出てきた時に、「こいつが今日活躍したら、この画像貼ろう」と思った人達は他にもいたはず。

劇的な救世主ぶり、ほんと信じられない勝ち越しゴールでした(´;ω;`)

「ホタる」なんて言って、ごめんなさいm(_ _)m




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2016年10月2日日曜日

【J1、試合観戦】 2016/10/01 2nd-14 名古屋グランパス 対 アビスパ福岡

ホームで5ヶ月ぶりの勝利!5-0のケチャップドバドバでした!\(^o^)/

ハ・デソン選手が先制点、永井選手がハットトリック、酒井選手がセットプレーで締めました。

今シーズン、4点取った試合はありませんでしたが、一気に5得点です!

福岡にも前半2回、後半4回ほどの決定機がありましたが、なんとか無失点で終える事ができました。




Jリーグ.jpの試合データ
名古屋グランパスによる試合結果
アビスパ福岡による試合結果


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