2019年1月21日月曜日

サッカーにおけるボロノイ図使用の制限 簡単な数値計算

前の記事(サッカーにおけるボロノイ図使用の制限、ボロノイ図とは?)に続けて、本記事では、「選手たちの移動速度を考慮した、各人がカバーできる領域の数値計算」について述べます。

数値計算ですので、未経験の人には意味不明な内容も含まれているでしょうが、絵だけでも眺めてください。

難しい数値計算はしていません。使用した計算スキームは、4次のルンゲクッタ法の2次元版で、大学の学部生レベルで習うでしょうか。


繰り返しの主張ですが、計算時点での選手たちの移動速度を考慮すれば、各人がカバーできる領域はボロノイ図の領域からずれます。

ボロノイ図の代替案としての私の提案は、試合の状況が変化する数秒程度の範囲で、各人がカバーできる領域を図示する事です。



本記事の内容。

  • ボロノイ図再現
  • 初速度がある場合
  • モデル速度からの衝突境界線の計算
  • 実用的な図?


サッカーにおけるボロノイ図使用の制限、ボロノイ図とは?


本記事の主張は、「ボロノイ図を無制限に信頼しないでね」、です。

特に私が危惧しているのは、盲目的な信頼によって、ボロノイ図が選手批判に使用される事です。

事実として、選手たちが動いてない時(動きが悪い時)ほど、ボロノイ図は各人がカバーする領域に近くなります。

一方、選手たちが走り回っていると、ボロノイ図を各人のカバーできる領域とみなす事はできなくなります。

私が思うに、ボロノイ図は、動き回る事で面白くなるサッカーとは相性がよくありません。

しかし、ボロノイ図がサッカーの解析に使われる理由は、「簡単な計算でそれらしい領域を求められる事」です。


この記事では、ボロノイ図を説明します。

次の記事では、簡単な数値計算によって、選手たちが動いている時にボロノイ図を使う事の困難を示します。

次の記事、サッカーにおけるボロノイ図使用の制限 簡単な数値計算


本記事の内容は次の通り。
  • 個人がカバーできる領域を表していそうなボロノイ図
  • 疑問に思う場面
  • 試合中にボロノイ図が使えそうな場面
  • ボロノイ図が使えそうな事例

2018年12月23日日曜日

【ポエム】日本は、欧州サッカーを理解し、自分たちのモノにできるか?

現在のサッカーは、欧州がリードしている。

そのため、日本が欧州からサッカーを本格的に学ぼうとする事は自然である。

ただ私は、日本人は欧州のサッカーを本当にモノにできるのだろうか、という疑問を持っている。

システムを自分たちの都合の良いように解釈して、結局表面をなぞるだけになるのではないか?



本記事は、学術と大学を取り巻く状況を、日本サッカーの未来に重ねたポエムです。



内容は次の通り。

  • 日本にもたらされる欧州のサッカー
  • 日本社会の和魂洋才
  • 日本サッカーの和魂洋才
  • 解決方法は?




2018年12月1日土曜日

【J1、TV観戦】 2018/12/01 最終節 名古屋グランパス 対 湘南ベルマーレ

長いシーズン、お疲れ様でした。(´・ω・`)


選手スタッフはもちろんのこと、株式会社名古屋グランパスのみなさん、そしてもちろんサポーターのみなさん、9ヶ月間お疲れ様でした。

名古屋の試合終了後に川崎磐田のスコアが動いて、劇的残留となりました。

やったね!\(^o^)/

苦しい試合展開でしたが、後半の2PKでなんとか引き分け!

名古屋公式より。


2018年11月26日月曜日

【J1、TV観戦】 2018/11/24 第33節 サンフレッチェ広島 対 名古屋グランパス

勝った!とりあえず生き残りました!


足の動いてない時間もありましたが、ジョーがターゲットになり攻撃、2ゴール、そして守りきりました。

良かった、ほんと良かった。

小林、1ゴール1アシ!、今季初ゴールおめでとう!(1ゴール/7本で、成功率14%)

名古屋公式より。


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