2016年6月5日日曜日

【ナビスコ杯】 予習、ジュビロ磐田 (6月5日、GS第7節で名古屋と対戦)

磐田とは、J1第1節以来の対戦です。第1節は名古屋が勝利しましたが、今回はどうなるでしょう?

ナビスコ杯は共に敗退しており、消化試合となりますが、今週の磐田はこの1試合のみ、名古屋は中二日での試合です。両監督はどのようなスタメンを組んでくるでしょうか?

ジュビロ磐田公式ホームページ



戦績


  • 公式戦19試合を終えて、磐田は6勝6分け7敗、21得点26失点です。
  • J1では、5勝4分け5敗、勝ち点19の10位、18得点22失点です。
  • ナビスコ杯では、1勝2分け2敗、勝ち点5の5位、3得点4失点です。

ナビスコ杯では、名古屋と同様にグループステージ敗退が決定しています。ただ名古屋と違い、今週の磐田はこの1試合のみです。主力組を投入してくるのでしょうか?

J1では、現在五分の成績で、順位も10位です。磐田のこの順位は、J1復帰1年目としては望ましいと思われますが、果たしてシーズン終了時にはどうなっているでしょうか?(むしろ名古屋は…)

勝敗と先制点の有無の関係ですが、磐田は11試合で先制点を獲得し、7試合で先制点を奪われ、1試合はスコアレスドローでした。先制点をとった11試合の勝敗は5勝3分け3敗、とられた7試合の勝敗は1勝2分け4敗です。

戦績がほぼ五分である事を考えると、先制点を獲得した試合は多いが、勝ち点を伸ばせていません。磐田は先制点を獲得した試合の半分以上で、勝ち点を落としています。追いつかれて、さらに逆転を許すような隙が少しあるようです。

なお、磐田はホームで3勝2分け3敗、アウェイで3勝4分け4敗です。ホーム、アウェイでほぼ五分の成績です。

選手


磐田の稼ぎ頭はジェイ選手(FW)で、6得点しています。4月上旬から4週間の怪我をしていましたが、先日の川崎戦で復帰しました。残念ながら(笑)、明日も出場するでしょう。

他の得点者は、小林選手(MF)が4点、アダイウトン選手(MF)と太田選手(MF)が2点、他7人の選手達が1点を獲得しています。この7人の選手のうち、DFの選手達が4人いる事が目を引きます。

出場試合数の多い選手達は、以下の通りです。

  • 16試合、山本選手(MF)、大井選手(DF)。
  • 15試合、齊藤選手(FW)、アダイウトン選手(MF)、宮崎選手(MF)、太田選手(MF)、中村選手(DF)。
  • 14試合、小林選手(MF)。

公式戦19試合に対して、3~5試合以上、大幅な選手の入れ替えをしている事が分かります。明日の試合も、この中から多くの選手が出てくると思います。小林選手は、代表戦のため欠場です。

出場試合数の多いGKはカミンスキー選手だったのですが、今は療養中です。明日のGKは、次に出場試合数の多い八田選手でしょうか?それとも志村選手でしょうか?

なお、MFの松井選手は、肉離れにより明日の試合は欠場との事です。

上記で「先制点をとりながら、勝てないのは隙があるから」と書きましたが、元ギリシャ代表DFのパパドプーロス選手が加入、明日出場するようです(jleague.jpの明日の試合の見どころ)。残念ながら(泣)、隙が埋まるかもしれません。


戦術


Football LABのそれぞれのページを見比べると、パス本数やボール支配率、クリア本数など、色々と近い値が見て取れます。細かな差は、磐田が中盤でのパスが多い事、ショートパスの本数のみが50本以上多い事でしょうか。攻撃の際には、中盤を崩して攻めようという意図が伺えます。

明日の試合では、比較的磐田がボールを保持して攻めようとすると思いますが、そうなると名古屋は守備を意識するとして、ダブルボランチの組み合わせはどうなるんですかね?明神選手は出られるんでしょうか?田口選手には休んで欲しいですし、磯村選手か小川選手でしょうか?

1TOPは川又選手として、小倉監督は(攻撃的・守備的)MF層の構成をどう考えるんでしょうね?永井選手は体調次第でしょうか?

なんか全然戦術の事が書けていませんが、今日はここまでです。

明日の試合を楽しみにします。



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