2016年9月23日金曜日

【J1】 予習、ベガルタ仙台 (2016 J1 2nd-13)

我熱烈欲求勝点三!


中国語を勉強したことは無いですが、こんな気分です。

今週末はベガルタ仙台との対戦(@仙台)です。

今週末のJ1は日曜開催、多くが日暮れ前の開催です。(仙台対名古屋は14時開始)



【J1、試合観戦】 2016/3/19 1st-4 名古屋グランパス対ベガルタ仙台

前回の対戦では、シモビッチ選手の先制点、ハモン・ロペス選手の同点弾、矢野選手の決勝点、で2-1で名古屋が勝利しました。

この時のグランパスは、先制点がまさにそうでしたが、中盤で奪ってからの速攻がメインの攻撃だったと思います。

今週末はどんな内容になるのでしょうか?


ベガルタ仙台公式ホームページ





戦績


  • J1(年間)では29試合を終え、11勝4分け14敗、勝点37の12位、32得点42失点です。
  • 2ndステージでは、4勝2分け6敗、勝点14の12位、12得点17失点です。
  • ルヴァンカップは、2勝2分け2敗で予選ステージを敗退しています。
  • 天皇杯2回戦で、グルージャ盛岡に2-5で敗戦しています。 


仙台も天皇杯を2回戦で敗退し((´;ω;`)人(´;ω;`)ナカーマ)、リーグ戦に集中できる状態です。

仙台は、J1の年間でも2ndステージでも12位と、リーグ全体の下位に落ちない場所で踏ん張っています。

しかし、天皇杯を含めた最近5試合の結果は、1分け4敗、しかも5試合で先制点を奪われています。

チームの調子が良いとは言えません。

2016年J1、ベガルタ仙台の直近5試合の勝敗と先制点の有無。`ec2'は天皇杯の2回戦です。勝敗の`w'は勝利、`d'は引き分け、`l'は敗北です。先制点の`y’はベガルタ仙台の先制点、`n'は相手チームの先制点、0は両チーム無得点です。haの`h'はホーム、`a'はアウェイです。

ベガルタ仙台は、これまでにJ1を29試合、ルヴァンカップを6試合、天皇杯を1試合、計36試合を終えています。

これらの内、仙台は15試合で先制点を獲得し、20試合で先制点を奪われ、1試合でスコアレスドローでした。

仙台は、先制点を獲得した15試合では12勝2分け1敗、先制点を奪われた20試合では1勝3分け16敗と、多くの試合で先制点の有無が勝敗に直結しています。

先制点を奪った試合数と奪われた試合数が逆転すれば、上位になりそうです。

先制点を獲得した15試合では、最も多い得失点パターンが、1-0での勝利した7試合です。

先制点を取って守り勝つ事が基本スタイルになっています。

一方、先制点を奪われた20試合の内、無得点だったのは9試合、残りの11試合で得点を奪いました。

この11試合で7敗しています。

仙台が得点を取っても、多くの場合、そこから追加点を奪われています。

前回の名古屋との対戦もこのパターンでしたね。


仙台はこれまでにホームで18試合、アウェイで18試合をこなしています。

ホームでの成績は7勝1分け10敗、アウェイでは6勝5分け7敗です。

ホームでの負け越しが多いように思えますが、勝点ベースでは同等の成績です。

アウェイでは粘って引き分けを獲得しています。



選手達


jleague.jpの選手名鑑で調べた、出場試合数の多い選手達は以下の通りです。

  • 35試合、奥埜選手(MF)。
  • 33試合、大岩選手(DF)。
  • 32試合、三田選手(MF)、ハモン・ロペス選手(MF)。
  • 31試合、渡部選手(DF)。
  • 30試合、富田選手(MF)。
  • 28試合、石川選手(DF)、平岡選手(DF)。
  • 27試合、藤村選手(MF)。
  • 26試合、ウィルソン選手(FW)。

後半戦ともなると、試合数のバラツキが多いですが、こんな所で。

仙台のGKは、2月から5月にかけて3人が怪我をしました。(Football GEISTの負傷者情報のページ)

出場試合数の多いGKがいないので、GKがちょっと難ありかと思いました。

今も六反選手が負傷中です。


得点の多い選手達は、以下の通りです。

  • 7得点、ハモン・ロペス選手
  • 6得点、ウィルソン選手。
  • 4得点、三田選手、奥埜選手。
  • 3得点、野沢選手、渡部選手。

あとは2得点の選手が2人、1得点の選手が3人です。

36試合で合計34得点ですから、それほど強力な攻撃陣ではありません。

今の名古屋の攻撃力と五分五分ですかね~?


Football LABのプレビューページで欠場情報を確認すると、仙台の欠場人数が多いです。

ウィルソン選手を含めて6人です。

ウィルソン選手は9月10日の横浜戦は出場してますが、9月はそこだけですね。

名古屋はオーマン選手と高橋選手(部分合流済み)が欠場予定です。

名古屋のスタメンはどうなるでしょうか?



スタッツ


得点失点パターン

仙台の得点パターンで最多なのは「クロスから」が9得点(28%)で、次いで「セットプレーから」が8得点(25%)です。

3番目が「ドリブルから」の4得点(13%)です。

「クロスから」と「セットプレーから」が多いのはある程度スタンダードなパターンですが、その次に「ドリブルから」が入っているのは、ウィルソン選手やハモン・ロペス選手のドリブル突破でしょうか?

「スルーパスから」が1得点(3%)なのも特徴的です。


一方、名古屋の失点パターンは、いつの間にか「セットプレーから」が14失点(28%)と、2位の「クロスから」の10失点(20%)より、4点も多くなっています。

3番目の失点パターンは、「30m未満のパスから」の8失点(16%)です。

仙台の「クロスから」と「セットプレーから」の攻撃を名古屋は跳ね返す事ができるでしょうか?


仙台の失点パターンで最も多いのは、これも「セットプレーから」で13失点(31%)です。

面白い事に、2番目が「30m未満のパスから」7失点(17%)、3番目が「PKから」6失点(14%)です。

「クロスから」は4失点(10%)で4番目です。

PKから6失点というのは狙い目です。

名古屋にはペナルティエリア内のプレイを多くして欲しいです。


これに対応する名古屋の得点パターンは、「セットプレーから」と「クロスから」が8得点(28%)で最も多いです。

次いで、「その他」が5得点(17%)です。

「クロス」以外で、名古屋は流れの中での得点パターンが見えません。

永井選手以外にも「ドリブルから」仕掛けてほしいなぁ。




攻撃の成功率


Football LABのスタッツから調べた各プレイの成功率を観ると、どちらのチームもそれほど異なりません。

一長一短です。

30mライン進入回数に対するクロス本数の割合(クロ/30進)の差が、最も大きな差で4%程度です。

シュート本数に対する枠内シュート本数の割合(枠内/シュ)は、名古屋の方が若干良いですが、枠内シュート本数に対するゴールの割合(ゴー/枠内)は、仙台が上回っています。

結局、シュート本数に対するゴールの割合(ゴー/シュ)は、ほぼ同じ(0.2%の違い)です。




同程度の攻撃力を持つ名古屋と仙台です。

闘莉王選手の加入で堅くなったた名古屋の守備は、仙台の攻撃を防げるでしょうか?

得点の奪い合いとなる試合展開は考えにくく、1点の奪い合いになりそうです。

なんとしても名古屋に勝って欲しいです!

(牛タン定食、食べたい)




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