2016年4月24日日曜日

【J1、試合観戦】 2016/4/24 1st-8 名古屋グランパス対アルビレックス新潟

公式戦7試合ぶりの勝利!

本日の試合、名古屋グランパスは2-1でアルビレックス新潟に勝利する事ができました(^_^)。名古屋と新潟それぞれの守備の脆さが出た気もしますが、それぞれの攻撃の積極性を支持したいです。

Jリーグ.jpのマッチレポート
名古屋グランパスによる試合データ と レポート
アルビレックス新潟による試合結果

試合開始時。日差しの強さ、影の濃さを見て下さい。気温26度で、ズボンがほんとに焼けるようでした。選手達はいっそう暑かったと思います。試合が進むにつれ、雲が厚くなり、涼しくなりました。

小さくてすいませんが、中央のシャッターの上、「がんばろう九州」の横断幕。本日の試合も、黙祷から始まりました。

試合展開について

前回の記事で、試合当初の展開は、新潟がボールを回し、名古屋がカウンターを狙うと書きましたが、名古屋もボールを持って攻める場面が目立ちました。今回のスタメンでは、田口選手とイ・スンヒ選手が中央のMFでした。新潟のパス回しをこの2人で潰してボールを奪っていました。ただ相手DF裏のスペースを利用した決定的なカウンターにはならず、名古屋がボールを持って新潟の守備を崩す場面が多く見られました。新潟がボールを持って押しこむ場面は前半15分ほどにようやく見られました。

今日の試合では、前々回の大宮戦で見られたようなチーム全体の疲れは見えませんでした。選手全員がリフレッシュできていたようです。

得点について

1点目のシモビッチ選手の押しこみゴールは、ボールを持ってすぐの高橋選手?のクロス、和泉選手のヘディングシュートと共に当然素晴らしかったです。ただ、その直前、ペナルティエリア前での和泉選手のチェイシングからのシュート、これが新潟の守備を崩したのだと思います。そして2点目は、永井選手がやはりペナルティエリア付近でボールを奪い、そして狙いすましたシュートを撃ちました。永井選手、この左サイドからゴールラインと平行に走ってのシュートの形は、今シーズン2度目です。

今回の試合で、名古屋はシュート21本で2得点でした。今季の平均は、シュート12.7本で1.5得点です。シュート10本で1得点が平均なのでしょうか?シーズンを通して考えると、名古屋は1試合でシュートを20本、2得点くらいは欲しいんでしょうね。

守備について

得点になった前線の守備(ボール奪取)、新潟のパス回しを潰した中盤の守備に加え、DF陣も頑張ってくれましたが、なんといってもGKの武田選手がゴールを守りました。試合終了間際にはビッグセーブを何度も見せ、新潟の得点を防ぎました。そして、スカパーで確認したら、アディショナルタイムにゴールマウスからボールを蹴りだしたのは矢田選手だったんですね。ゴールに等しい、新潟から1点を奪う活躍でした。

田口選手について

田口選手は守備でも目立ってましたが、ゴール前まで顔をだすプレーでも目立っていました。時間帯は忘れましたが(前半?)、ゴール前での和泉選手にボールが渡った時のゴール前への飛び込み。これは田口選手にボールが出ていれば絶好のシュートチャンスだったはずです。また後半の、ゴール前での永井選手とのワンツーでのワンタッチパス。後、ちょっとポジション放棄な気もしますが、FWの和泉選手、シモビッチ選手を越えて、相手GK前でボールを奪おうとした場面もあったと思います。

新潟について

新潟が得点になった縦パスと裏抜けは綺麗でした。そしてその直後、名古屋がゴール前でボールを持ったところを、インターセプト、そして5人くらいがゴール前に襲いかかろうとしていました。ヒヤヒヤしました。そして試合終盤の、名古屋ゴール前でパス回しからの攻撃も怖かったです。PKか?という場面がありましたし、強烈な決定機が2回ありました。最後はCK前に終了になるし、新潟サポの皆さんはとても悔しかったと思います。名古屋サポは、その分だけ、4回ほどホッとしました。

久しぶりの歓喜。

今回対戦した新潟に加え、川崎、広島、浦和、この4チームがポゼッション、ボールを保持しての攻撃が得意なチームだと思います。このようなポゼッションが得意なチームと戦い、相手がボールを持っている時には、前線から相手GKとDFにしかけるプレス戦術、中盤でパスとパスコースを潰しての速攻、自陣ゴール前で守りを固めてのカウンターなどの戦術が考えられます。

今回の新潟戦では、前線からのチェイシング(プレッシング)とボール奪取が結果を出しましたが、プレス戦術と言えるほど組織だってはおらず、個人の力量という気がします。最大で連動していたのは3人ほどだったでしょうか。だいたい和泉選手とシモビッチ選手が走って、時々永井選手も参加する印象です。もう一人、古林選手が参加して4人でやれるといいのですが。

組織だったプレス戦術が無理なら、中盤でボールを奪っての速攻が最も現実的でしょうか。今日のように。自陣ゴール前で守り切るのはちょっと不安ですね。あとは自分達でボールを保持して攻め続ける事が一番の打開策かもしれません。今日の試合で個人の調子は良かったですが、田口選手の動きに見られた前線での連携による崩し、シュートチャンスを作るプレーをもっと見たいです。

来週金曜日の浦和レッズ戦が楽しみです。





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