2016年4月21日木曜日

【ナビスコ杯、試合観戦】 2016/4/20 GS-4 名古屋グランパス対ヴァンフォーレ甲府

今夜の試合は0-0の引き分けでした。普段J1でスタメンでない選手達が、良い試合を見せてくれました。楢崎選手の負傷が心配です。明神選手も早く帰ってきて下さい。

試合前は旗がちょっとたなびく程度の風が吹いていました。ダウンジャケットでいいくらいの寒さでした。試合前に少ないと思った観客数は、3900人ちょっとでした。地下鉄が混雑しなくて良かったですが、これはちょっと…。


攻撃陣には背番号20番台の選手達が多く起用されました。

スタメン

今回のスタメンは、ナビスコ杯の大宮戦のように、大きくメンバーを入れ替えてきました。4-4-2で、GKは楢崎選手、右SBには古林選手、CBは大武選手と竹内選手、左SBは高橋選手、MFは右から矢田選手、イ・スンヒ選手、小川選手、小屋松選手、2トップは川又選手と和泉選手でした。良い攻撃を何度も見せてくれました。

一方のヴァンフォーレ甲府は、5-4-1で、クリスティアーノ選手は出ず、ニウソン選手が1トップに入りました(まさか負傷退場になるとは)。バックスタンドの前方には、甲府の25番森晃太選手のユニフォームを来た方々がいらっしゃいました。調べてみたら、森選手はグランパスのユース出身で、今日が凱旋試合だったんですね。途中出場の際には盛り上がっておられました。

試合内容

試合展開は、堅守速攻の甲府に対して、名古屋がボールを保持して進めました。シュートは名古屋が8、甲府が3、CKは名古屋が2、甲府が3です。甲府の守備、チェックが厳しく、ボールを持って進めるも、容易なシュートチャンスはありませんでした。宇宙開発もありましたが、何本かのシュートは甲府GK岡選手の真正面に飛んでいきました。残念。

最後の永井選手の1人劇場は置いといて、印象に残ったプレーは、試合開始直後のイ・スンヒ選手から川又選手への縦パス、それを胸で落としての和泉選手のシュート、左サイドでの小屋松選手の2列目からのドリブル突破と他の選手達の動き、小川選手のボランチの位置(フォーメーションが伸びた)でのパス捌き、などです。小川選手のワンタッチのパス捌きはうまかったですね。

久しぶりのスタメンで元気な選手が多かったせいでしょう、相手の守備を崩すための選手達の動きにはワクワクさせられました。2列目の小屋松選手などがドリブルで相手DFラインに近づいて、他の選手達が連動して動きまわる場面は面白かったです。しかし、途中からボールを持っている時に2-4-4の前掛かりのフォーメーションになってしまい、相手DFラインの5人にこちらの攻撃陣4人が一体化するような感じで、スペースもなく期待薄(´・ω・`)な状況になる事もありました。

連携を習熟させたり、連携のパターンを増やす必要はもちろんありますが、イ・スンヒ選手がボールを奪って、小川選手がパスをちらして、選手達が今回のように動きまわってくれるなら、ボールを保持しての攻撃も面白い展開になりそうです。甲府さん相手にあれだけなら、他のチームにもと期待してしまいます。普段のスタメンチームも好きですが、今回のチームは色々違っているので面白かったです。ただ、守備の際、ボールを奪うためにもっと身体を張れたように見えました。

甲府について

甲府はニウソン選手の負傷退場が誤算でしたね。走っている途中に変な体勢になって、太腿を押さえて倒れこんでしまいました。バックスタンドの目の前で、とても痛そうでした。それに楢崎選手の負傷退場の場面の、あのFKは危険でした。甲府サポの皆さんは少ない人数で大きな声援を送っていました。遠い所、お疲れ様でした。名古屋サポの皆さんも、寒い中、大声での応援お疲れ様でした。





次回は日曜日に豊田スタジアムで対新潟です。名古屋の勝利を祈っています。


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