2018年3月23日金曜日

【記事紹介】反則による一時退場(シンビン)の導入

将来、反則による一時退場(シンビン)がサッカーに導入されそうです。

イエローカードが“警告”から”10分間退場”に!?英審判長は「導入ほぼ確実」とも(ゲキサカ)

元記事は、Sin-bins will 'almost certainly' be introduced in football, says Neale Barry(skysports)




ゲキサカの記事では、FAの審判長の肯定的なコメントだけが紹介されていましたが、skysportsの記事を読むと(限定的な)反対意見もあるようです。

また以下の記事によると、日本サッカー協会は、すでにいくつかのカテゴリーでシンビンの導入を主催者の判断に委ねているようです。

参考記事、シンビンの導入が可能に 日本サッカー協会 6月から適用の競技規定改定を報告(2017年5月の記事、J2いろいろ)



それにしても10分間の一時退場というのはかなり重い罰則に思えます。

現在のサッカーでは、カウンターなどの絶好の得点機会を防ぐためのファウル(いわゆるプロフェッショナルファウル)がしばしば見られます。

このファウルにはたいていイエローカードが提示されます。

しかし、一時退場が導入されると、1点のチャンスを防ぐためにイエローカードをもらい、その後の10分間に複数点を取られる、という展開もありえる訳です。

この一時退場の導入は、選手達にプレーを続けさせる強制的な効果がありそうですが、実際に導入されたら試合(の機微)はどう変わるんでしょうね?



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