2016年3月7日月曜日

【J1、試合観戦】 2016/3/6 1st-2 名古屋グランパス対サンフレッチェ広島

名古屋対広島(豊田スタジアム)を観てきました。

試合開始前の天気(スタジアムから撮影)。試合前には時々にわか雨が降っていましたが、試合中、試合後は幸いなことに降りませんでした。
試合開始。

 試合結果は1-1の引き分けでした。

Jリーグ.jpのマッチレポート
スポーツナビのマッチレポート

3/13追記
名古屋グランパスの試合データ と レポート
サンフレッチェ広島の試合記録と監督コメント

 試合の流れとしては、中盤でコンパクトにまとめる事ができている間は(後半の半ばまで)広島がボールを保持して、名古屋がミスに乗じるあるいはボールを奪ってから攻撃を仕掛ける形でした。

 名古屋の得点は佐藤選手のパスミスから始まったような。そして、広島DFとGKの間を抜けたボールにシモビッチ選手が合わせての得点でした。ただ、DFの選手はGKに任せるかのように、途中で走るのをやめたように見えました…。一方、広島の得点は、遠くて見にくかったですが、どんどんゴール前に切り込まれていって、「あ、あ、あ~」という感じでしたね。後半42分の、名古屋にとっては残念な時間帯の得点でした。

名古屋のシモビッチ選手には、広島の選手たちが身体を預け、あるいは二人がかりでマークしていました。なかなかシモビッチ選手の高さをいかす展開にはなりませんでした。むしろ、シモビッチ選手にボールを持たせる事は許容してたんですかね?
 広島の中盤では、やはり青山選手がいいところにいて、攻守に顔を出してました。Jリーグ.jpのトラッキングデータを見ると、青山選手はスプリント回数は一桁台でしたが、走行距離は両チーム一位の12.3kmでした。脚を止めずに、動き続けてこその活躍です。
 私的に一番の見所は、ミキッチ選手と安田選手の1対1でした。前半はわりと安田選手が止めていたようにみえましたが、後半はミキッチ選手もすごい切り返しでクロスを上げていました。面白かったです。安田選手の一番の活躍は、前半のコーナーキックからのボールをゴール直前でクリアした場面です!





 以下、各チームの試合直前のアップの様子です。広島は鳥カゴをしてましたが、名古屋は選手たちが縦横にペアになってパスを練習してました。両チームが重要視する動きの違いは、とても興味深いです。

広島の鳥カゴくずれ?サブの選手たちの方は、より鳥カゴと呼べるものでした。

名古屋のパス練習。


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