2016年3月20日日曜日

【J1、試合観戦】 2016/3/19 1st-4 名古屋グランパス対ベガルタ仙台


写真1、風にたなびくフラッグ。朝まで降り続いた雨はやみ、試合開始直前は日当たり良好で暑いくらいでした。しかし、後半開始とともに風が吹き始め、後半半ばには皆が上着を着るほどの強風になりました。



写真2、試合開始直前のパロマ瑞穂スタジアム。写真に見えないバックスタンド側は結構埋まってる印象でした。最終的には9200人ちょっとの入場者数でした。

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ベガルタ仙台による試合速報/結果

名古屋グランパス、なんとか勝ちました。どちらもボールを奪い合いながら、なかなか決定機にまでは至りませんでしたが、少ないチャンスで両チームが得点を決めました。

試合は中盤で互いにコンパクトな状態から始まりましたが、ボールが両チームに渡り、しばしばお互いのペナルティエリア前まで移動する展開になりました。ただ、なかなか決定機には至らず、GKとDFに余裕があるように見えました。守備時のフォーメーションを見ると、両チームともに4-4-2でした。今回の試合では、名古屋も中盤で割りと長い時間ボールを持つことができ、DF層からの組み立てを試みていました。

<名古屋による1点目> 中盤でボールを奪った後に永井選手とシモビッチ選手が走り、しかし中々ボールを前に出す事ができずにカウンター失敗かと思いました。しかしその直後、右サイドに出されたボールがすかさずクロスとして上げられ、シモビッチ選手がヘディングで決めました。直後に前半終了のホイッスルが鳴り、効果的な時間帯にグランパスが得点しました。

<仙台による1点目> ボールが互いのゴール前に移動する展開の中で、仙台が名古屋のゴール前に押し寄せ、左サイドのウィルソン選手にボールが渡りました。そして、そこからのクロスをゴール前のロペス選手が決めました。この得点の少し前にも同じような展開があり、やはりウィルソン選手からクロスが上げられ、仙台の選手がヘディングでいいシュートを放ちました。その時は楢崎選手の好セーブにより事なきを得たのですが、2回目はダメでした。

この得点の前、79分に、負傷したシモビッチ選手に代わり、明神選手が投入されました。4-4-2から4-5-1にして守備を固めて試合を終わらせるんだなと、私は思っていたのですが、試合後の小倉監督のコメントを読むと、4-1-4-1にして追加点を狙っていたようです。

<名古屋による2点目> どういう展開で矢野選手がシュートに至ったのか、ちょっと思い出せないのですが、矢野選手のゴールで確定なんですね。確かに矢野選手がシュートを打ったのですが、私の位置からは最後に野田選手?が触って方向を変えたように見えました。ま、公式が正しいという事で。


以下、雑感です。

前半の田口選手は調子が悪かったようです。前半に2度ほど田口選手のミスからボールを奪われ、ウィルソン選手による決定機演出と仙台の攻勢につながりました。

前半のグランパスの左サイド(写真2の手前左側)で、シモビッチ選手、永井選手、安田選手がペナルティエリア付近で仙台の守備を突破しようとした場面が2回ほどあったのですが、ボールを持ってない二人の脚が全く動いてなくて、観ていて、崩せるとは思えませんでした。案の定、突破できませんでした。練習時間をとってパスの連携を深めるのは難しいかもしれませんが、それならいっその事ドリブル突破か、壁パスによる突破を狙うのが面白いんじゃないでしょうか。パスワークの連携の習熟よりは、シンプルに速く攻めた方が今の名古屋には合ってるかな…?

川崎戦に比べたら、随分シモビッチ選手へのロングパスが多い印象でした。ただ、うーん、連携はまだまだでしょうか。ロングパスに対して、シモビッチ選手は相手ゴールに背を向けるので、シモビッチ選手に向かい合う近い位置に味方選手達がいて欲しいのですが、今日のシステムだとそれほど有効ではなかったです。

ウィルソン選手のオマーン選手へのファウルはダメですね。オマーン選手にボールを蹴りだされたところを、イライラして顔めがけて?手を出して突き飛ばしちゃだめでしょ。松田選手へのイエローカードは良く分かりませんでした。なぜ?





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