2018年11月7日水曜日

【J1、TV観戦】 2018/11/06 第28節 セレッソ大阪 対 名古屋グランパス

勝ったぞ~\( ^Д^)/


名古屋公式より。

短いですが、感想を。


久しぶりの勝利、残留への希望は繋がりました。

中2日という事で、風間監督は4枚替えを決行しました。

これが当たって、ほんとに良かった(´・ω・`)

中2日は理解していながら、「4枚も替えて大丈夫なのか?」とちょっと心配でしたが、フレッシュな選手たちを中心に皆脚を止めませんでした。







昨日の試合、走り勝ち、とまでは言いませんがユン監督率いるC大阪と互角の運動量でした。

jleague.jpのスタッツを見ると、走行距離は名古屋が5km長く、スプリント回数はC大阪が24回多い事が分かります。

名古屋の攻撃は動き続ける事が肝なので、スプリント回数で負けていてもそうは気になりません。

小林は神戸戦に続いて同等の11km超え、休養を上げたい。(´・ω・`)



4枚替えで先発に入った和泉秋山相馬青木は良い仕事をしてくれました。

点に絡んだ相馬秋山はもちろん、和泉青木もいい動きでした。(清水戦のスタメンどうするんだろ?)

相馬くんについては、もちろんゴールが素晴らしかったです。

ただ前半のシュートやクロスを見ると、ちょっと力みすぎ・のめり込みすぎ?、秋山をもっと使っても良いかなと思いました。



今回の試合、4人の選手を入れ替えて、チームがこれだけのプレーを見せて勝利をもぎ取ったことについては、風間監督のチーム作りを称賛します。

守備戦術や相手への対応については要望はありますが、まぁ監督の方針ですから。

ただこのチーム、「選手たちが気合を入れて相手に走り負けない」事が一番クリティカルな要素ですよね。

神戸戦の前半はここを超えられませんでしたが、今日の試合は良かったです。

そして、この「気合を入れて」の箇所、海外ならモチベーターと呼ばれる監督が得意な分野ですが、風間監督はたぶん個人に任せているでしょうから、その辺のバラツキは今後も不安材料だとは思います。(汗



昨日の試合のヒヤッとする場面、ネットのハンド、バックパスキャッチ、相馬inペナルティエリア、これらが大事に至らず本当に良かったです。

和泉のバックパスは、まぁあれはトラップミスというよりは、バックパスだとは思います。(ランゲラックの判断ミス?ランゲラック目線だと違ったのかしら)

ただどこかで点を取られてもおかしくなかったですから、やはり2点目がほしかったです。(4枚替えはキツイけど)



次節は、土曜日の清水戦です。

一勝してほっと息はつけましたが、まだ残留も降格も決まっていません。

次の清水戦も相手に負けずに走って、とにかく勝点をとって欲しいと思います。

スタメンがどうなるのか気になります。(´・ω・`)

小林をちょっと休ませるために、和泉ボランチで!(小林が負傷したら終わりなんじゃなかろうか)





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