2018年7月22日日曜日

【J1、TV観戦】 2018/07/22 第17節 名古屋グランパス 対 サンフレッチェ広島

う~ん、引き分け!


スタジアムに行かれた皆さん、暑い中お疲れ様でした。

昨夜よりずっと暑い今夜ですが、体調管理には気をつけましょう(´・ω・`)


試合結果ですが、残念ながら?あるいは幸運にも?引き分けでした。

新戦力をいきなり4人投入して、チームが機能するのか心配でしたが、思ったよりもうまく回りました。

ランゲラック、いつもありがとう!

名古屋公式より。



2018年7月10日火曜日

【小ネタ】zone 1 と zone 2 の分布(ロシアワールドカップ)


マニア向けの記事です


数試合について、Activity time spent の zone 1 と zone 2 をプロットしたら、綺麗な線形になりました。

図1、複数の試合における zone 1 と zone 2 の分布図。

サンプルは、以前の記事(下記リンク)で紹介した、ロシア対サウジアラビア、ポルトガル対スペイン、メキシコ対ドイツ、日本対コロンビア、セネガル対ポーランド、日本対ポーランド、です。

(私にとっては)zone 1, zone 2 ともに、このワールドカップで初めて見たパラメーターなので、このような関係が当然のものかよく分かりませんが、この分布の意味について考えてみます。




2018年7月6日金曜日

【小ネタ】 ワールドカップのデータから推測されるJリーグの走行速度分布

本記事では、Jリーグの走行速度分布(ワールドカップで言う Activity time spent、以下ATS)を推測します。

動機は、以前の記事で紹介したワールドカップとJリーグの走行距離とスプリント回数の違いです。

比較の結果、Jリーグは走行距離が長く、ワールドカップや他のリーグではスプリント回数が多い事が分かりました。

では、Jリーグは歩き回っているのか?というと、試合を見ていれば当然そんな事は無く、この事実をどう説明すべきかと疑問が湧きました。

この疑問の答え(推測)ですが、「Jリーグでは、ランニング程度の速度での移動が非常に長い」、と思われます。



2018年7月5日木曜日

【小ネタ】 Activity time spent とは

この記事では、2018FIFAワールドカップロシアで公開されているデータの一項目である「 Activity Time Spent 」を説明します。

サッカーの試合中、選手達はほぼ常に動いています。「 Activity Time Spent 」とは、選手達が動いている速度の時間割合を示す指標です。


【小ネタ】 ワールドカップとJリーグの走行距離とスプリント回数の傾向

この記事では、ワールドカップとJリーグにおける、走行距離とスプリント回数の傾向の違いを紹介します。

簡単に結果を言えば、走行距離ではJリーグが上回り、スプリント回数ではワールドカップの試合では2倍近い数字となりました。

この記事に続く次の記事では、この走行距離とスプリント回数を反映するようなJリーグの走行速度分布(ワールドカップの Activity time spent)を推測し、ワールドカップとJリーグの違いの原因を議論します。

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