2018年4月7日土曜日

【J1、TV観戦】 2018/04/07 第6節 北海道コンサドーレ札幌 対 名古屋グランパス

ちょっとつらい敗戦(´・ω・`)


0-3というスコア、名古屋のシュート7本に対して札幌は23本。

見せ場の少ない敗戦でした。

名古屋公式より。





前半まとめ

  • 12分台の相手ゴール前右サイドの崩しは良かった。
  • プレスはもうちょっと頑張って。
  • 縦パスの意識は高かったけど。

後半まとめ

  • 53分台から56分台の攻撃は良かった。
  • 玉田佐藤は良く仕掛けていた。


良かった点


12分台の攻撃、相手ゴール前で守備の崩しを試みる場面、この場面の回数がチームの好調のバロメーターなのでしょう。

最近少なくて残念。

後半、53分台から56分台は相手ゴール前で「もうちょっと」という攻撃を仕掛ける事ができました。

宮原選手のペナルティエリア内でのパスは、シュート選択でも良かったかな?

和泉選手のシュート、和泉選手と菅原選手のワンツーの仕掛けは良かったです。


悪かった点?

悪かった点は3つあります。

今回の試合ではたびたび浮き玉のパスも見られましたが、良いプレーにはつながってない印象です。

胸でトラップして、落としてパスして、ワンタッチパスと違ってバタついていました。


また、長谷川選手小林選手ワシントン選手など、縦パスを入れる場面もよく見られましたが、パスを受けた選手は難儀をしていた印象です。

11分30秒の縦パスからのプレーはワンタッチで前後にボールが動いて良かったのですが、他のプレーではなんとも。

縦パスの出し手は、パスの受け手の選択肢になってあげるべきです。(パス&ゴーなら縦のワンツーが成立するのに)

ジョー選手には縦パスをどんどん入れてあげれば良いのでしょうが。


最後ですが、交代で出た玉田選手と佐藤選手は目立っていましたね。

名古屋の選手達と札幌の選手達の間にも、気迫や積極性の違いがあったように思います。

鳥栖戦の1点目、シャビエル選手の仕掛け、ああいう全力プレーを多く見たいです。

今日の名古屋の選手達は、自陣に戻る場面でばかり全力プレーを見せていました。

ちょっと違うポジションちょっと違うプレーに直面して、去年もあったように産みの苦しみの最中なのでしょうか。

解説実況は、シャビエル選手の不在に盛んに言及していましたが、そういう問題でも無いと思います。


櫛引選手は、菅原選手と守備に奮闘していたんですけどね、オウンゴールは綺麗すぎて残念でした。(´・ω・`)


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