2017年4月10日月曜日

【J2、試合観戦】 2017/04/08 第7節 名古屋グランパス 対 カマタマーレ讃岐

(パロマ瑞穂に)来た!(満開の桜を)見た!(試合に)勝った!

後半45分前、まさにゴラッソでした。\(^o^)/

玉田選手と杉本選手の移籍後初ゴールによる勝利です。

しかし、玉田選手のイエローカードはなんとかなりませんかね?


Jリーグ.jpの試合データ
名古屋グランパスによる試合結果
カマタマーレ讃岐による試合結果






試合開始15分前のバックスタンド。ゴール裏、メインスタンドには人がいるものの、バックスタンドは少ないものでした(アウェイ側なので余計に)。湿度が高いせいで、スタジアムには声援・歓声が普段より響いていました(怒声も)。

桜はまさに満開でした。道路には花びらがちらほら落ちていました。

試合前


今回、試合前に良いことが一つありました。

それは、GLAPの時に讃岐サポさん達が声を上げなかったために、皆の手拍子の音がスタジアム中に響いていた事です。(^o^)

去年も1試合くらいはそういう事があった気がしますが、大抵は相手チームのサポさん達がチャントを歌ってしまうので、手拍子の音がかき消されてしまうんですよね。



前半


前半は肉弾戦でした。

以下、1対1の接触で一方が痛めた場面です。

痛めてなさそうな場面はカッコでかこみました。



4分30秒、永井選手が倒れる。顔面に肩が入った?

(6分30秒、フェリペガルシア選手が相手選手と一緒に転ぶ。)

9分05秒、ボールの奪い合いの中で、永井選手が痛める。足首を蹴られた後に、そちらの足からグランドに落ちた模様。

10分40秒、互いにボールに触ろうとして足を伸ばした所、田口選手が蹴られる形に。(讃岐の原選手はイエロー)

(12分10秒、ワシントン選手が引っ張られて、相手選手と一緒に転がる。)

(13分30秒、名古屋ゴール前へのロングパスの奪い合いの中で、内田選手が相手選手と接触、共に倒れる。(この後の突き放す動作は不要))

13分50秒、ボールの奪い合いの中で永井選手の手が相手選手の顔に入る。相手選手が顔を押さえて倒れる。

15分30秒、浮き球にヘディングで競る中で、田口選手と相手選手が接触、相手選手が背中腰を痛める。

17分40秒、ボールの奪い合いの中で、ワシントン選手と接触した相手選手が痛める。

22分20秒、接触で田口選手?が痛める。

24分40秒、玉田選手が後ろから引っ掛けられて痛める。

これ以降讃岐の攻勢が本格化。

(30分35秒、CK時、ワシントン選手とエブソン選手がもつれ合い、倒れる。)

(35分35秒、讃岐側に決定的なスルーパスが出たが、足を滑らせて体勢を整えられない)

36分00秒、フェリペガルシア選手がボールを持っている李選手に向かっていくが、アフター気味になってしまい、李選手が倒れる。(フェリペガルシア選手にイエローカード)

39分、ゴール前での楢崎選手とエブソン選手の接触、両者倒れて、すぐには起き上がれない。(勘弁してくれ)

39分50秒、シモビッチ選手との競り合いで、エブソン選手が倒れる。

40分45秒、ボールを持ち、コーナーに追い詰められた讃岐の原選手が、突破しようとして身体をぶつけ、倒れる。


名古屋サイドとしては讃岐の選手達のプレーが荒いという意見もあると思いますが、ミススローや審判まで滑った事を考えると、スリッピーな芝生に両チーム共に完璧な対応が困難だったのではないでしょうか。

個々の選手達が熱くなる場面もありましたが、両チームの多くの選手達が熱くなり、揉める場面はありませんでした。

そして後半、接触プレーにより一方の選手が痛めるという状況は激減します。


サッカーの内容としては、前半の名古屋はいい所がありませんでした。

シュート本数では、名古屋がシュート1本、讃岐がシュート10本、と象徴的な数字です。(愕然)

讃岐はボールへのプレッシャーをすぐにかけて来ましたし、一方で、シモビッチ選手とフェリペガルシア選手が相手DFに貼り付いている場面が多いように思いました。

ショートパスを繋いで攻撃するサッカーは、まあ無理でした。


田口選手のポジションはちょっと面白かったです。

GKの楢崎選手がボールを持った際には、DFが左右に分かれ、田口選手がDFラインの真ん中に下がり、ボールを受けていました。

ただ後半のペナルティエリア内での田口選手の仕事ぶりを見ると、ボランチより前での仕事に専念させた方が良くないですかね?




後半


前半に比べたら随分とサッカーになりました。

後半冒頭、玉田選手が接触で痛めてしまいましたが、一方の選手がひどく痛みを見せるのもこの時くらいで、この後、選手達が転倒する事はあったものの、プレーがよく継続しました。

名古屋の選手達がよく動いてパスコースを作った事と、讃岐のプレッシャーが少し弱くなった事、どちらが鶏で卵なのか明確には言えません。

名古屋の選手達の動きでは、田口選手の上がりと、フェリペガルシア選手とシモビッチ選手、両FWの下がりが目立ちました。

後半初め、田口選手がペナルティエリア内にもスルスル~っと進入し、ボールを受けて、決定的な仕事をしている場面がありました。

また、フェリペガルシア選手とシモビッチ選手が相手DFから離れ、下がってボールを受け、さらに相手DFへと他の選手達が走り込むといった、ボールを動かし、かつ選手達も動くといった形を作っていました。

中盤から相手ペナルティエリア内へのボールの動かし方の形、かなり良くなってますよね!(選手達が動かずにパスコースを作れない時もありますが)



53分台、讃岐がペナルティエリア前で守備を固め、その守備の手前で、ワシントン選手と田口選手で二人でパスをしあう場面がありました。

試合中に見た時は「動けよ」と思いましたが(周囲のおじさん達も含め)、守備を固めている相手選手達を釣り出す意味では有効なんですかね?



今回、試合の締めは良かったですね。

杉本選手のゴールの後、讃岐のボール保持者にどんどんプレッシャーを与え、ボールを前に進めさせませんでした。

ただ、名古屋の運動量が急激に伸びた訳ではなく、いつもの試合と違って、後半に両チームの運動量がそれほどおちていない印象を持ちました。

これはやはり前半に中断が多かったせいに思えます。

次もこういう締め方ができるでしょうか?


カウンター時の右サイドでの永井選手の飛び出し、今シーズンはまだまだ得点が増えると思います。



讃岐の攻撃


ハイライト動画を見ても、やはり讃岐の攻撃で光っていたのは「セットプレーから」と「クロスから」でした。

前半、オフサイドになったクロスからのヘディングは正直「やられた」と思いましたし、CKからのエブソン選手のヘディングも、よく田口選手があそこにいたものです。

後半、讃岐には今季初めての「クロスから」の得点を与えてしまいました。

失点の場面ではミスがありましたが、試合を決めるミスにならなくて良かったです。

きっと次回の讃岐との試合では、「セットプレーから」と「クロスから」に一層の磨きがかかってるんでしょうね…。



次回は、アウェイで徳島ヴォルティスとの対戦です。

また前半と後半で別のチームになってしまうのか、ちょっと心配です。




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