2016年7月21日木曜日

【J1】 予習 ヴァンフォーレ甲府 (2016/07/23に名古屋グランパスと対戦)

16位(勝点18)対17位(勝点17)の負けられない戦いです!ヽ(`Д´#)ノ

甲府との対戦は、今シーズン3戦目になります。



【J1】 予習、ヴァンフォーレ甲府 (2016年4月20日に名古屋と対戦)

【ナビスコ杯、試合観戦】 2016/4/20 GS-4 名古屋グランパス対ヴァンフォーレ甲府

【J1】 予習、ヴァンフォーレ甲府 (2016年5月14日に名古屋と対戦)

【J1、TV観戦】 2016/5/14 1st-12 ヴァンフォーレ甲府対名古屋グランパス

前回、前々回と引き分けでした。今週末は勝って欲しい!



ヴァンフォーレ甲府公式ホームページ



戦績

  • 今シーズンの甲府は、27試合を終えて、5勝10分け12敗です。
  • J1(年間)では、3勝8分け10敗、勝点17の17位、21得点38失点です。

ルヴァンカップは予選で敗退しています。

J1年間17位という順位が示すように、勝てていません。

直近5試合の結果は、2分け3敗です。

ただ前節では、鹿島を相手に3-3の打ち合いを演じました。

それまでの4試合は無得点でした。

ドゥドゥ選手の加入による攻撃力は本物でしょうか?それとも偶然でしょうか?

2016年J1、ヴァンフォーレ甲府の直近5試合の勝敗と先制点の有無。勝敗の`w'は勝利、`d'は引き分け、`l'は敗北です。先制点の`y’はヴァンフォーレ甲府の先制点、`n'は相手チームの先制点、0は両チーム無得点です。haの`h'はホーム、`a'はアウェイです。

先制点の有無と勝敗についてですが、今シーズンの甲府は、10試合で先制点をとり、13試合で先制点を奪われ、4試合がスコアレスドローです。

先制点をとった10試合では4勝5分け1敗(勝率40%)、先制点を奪われた13試合では2分け11敗(勝率0%)です。

先制点をとっても勝率は低いですが、先制点をとられてしまうと、勝率が0%になります。

甲府についての分析ありきですが、次の試合では、名古屋は積極的に先制点を狙いに行くべきです。

あと目をひくのが、先制点を奪われた試合での得点の少なさと失点の多さです。

13試合で5得点29失点でした。

つまり、先制点をとられた多くの試合が、複数失点による敗戦になっています。

今の甲府の守備は、一度崩れた後にさらに攻め込まれると、ほぼ立て直せないようです。



選手達

甲府の外国人選手達に、大きな変化がありました。

  • クリスティアーノ選手の柏への移籍。
  • 前節の鹿島戦で活躍したドゥドゥ選手の獲得。
  • パラナ選手の獲得(3年連続3回目)。
  • ナビスコ杯の名古屋戦で怪我をしたニウソン選手との契約解除。

前節のドゥドゥ選手は1得点1黄紙(1アシ?)の活躍だったようです。(次節はおとなしくして欲しい)

3年連続で同一選手を獲得って、どうしてそんな事になってしまったのか…。


得点については、クリスティアーノ選手が抜けた事により、以下の通りです。(jleague.jpの選手名鑑)

  • 4得点、稲垣選手(MF)。
  • 2得点、セレスキー選手(MF)、田中選手(MF)、津田選手(DF)。

あとは1得点の選手達が7名です。

得点源だったクリスティアーノ選手の移籍はかなりの痛手ですが、前節の甲府は3得点でした。

得点したドゥドゥ選手、稲垣選手は要注意です。


スタッツ

以下、Football LABの甲府名古屋のページから調べました。

得点失点パターン

得点源だったクリスティアーノ選手が移籍してしまったので、甲府の得点パターンよりも失点パターンを見ます。

甲府の最も多い失点パターンは、「セットプレーから」と「クロスから」が9失点(24%)ずつです。

その次に多いのが「ショートパスから」の7失点(18%)です。

名古屋のショートパスからのシュートはなかなか見た事が無いので、名古屋の狙いはセットプレーとクロスになるでしょう。

そうなるとなんといってもシモビッチ選手をゴール前で活用する必要があるのですが、後方からのロングパスをシモビッチ選手に当てて相手DFの背後を狙うスタイルだと、ちょっと希望が見えません。

次の試合では、名古屋がどういう経路でボールをペナルティエリア付近へと運んで行くかに注目です。



攻撃成功率

以下、各プレーの1試合での平均数と、それらの比率です。


甲府の数値について色々言うべきですが、それよりも、名古屋の攻撃回数に対するゴールの割合(ゴー/攻撃)が0.9%未満になりました。

4試合連続無得点が効いています。

前回の鳥栖戦の予習記事の表を見ると、攻撃回数に対するシュートの割合(シュ/攻撃)は10.3%とそれほど大きく変わっていません。

(実は、攻撃回数とシュートの本数の平均値自体、少し低下しています。)

しかし、シュート本数に対する枠内シュートの割合(枠内/シュ)、枠内シュートに対するゴールの割合(ゴー/枠内)が共に低下しています。

つまり、シュートは撃てているものの、そのシュートの質が悪くなっています。



2ndステージ17試合のうち、4試合をおえ、残り13試合です。

現在の残留争いの相手は、新潟、湘南、甲府、福岡、明日を含め、これらのクラブにはぜひとも勝利して欲しいです。




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