2015年12月20日日曜日

FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 観戦メモ #2 クラブアメリカ対マゼンベ

クラブアメリカ対マゼンベの試合開始直前のスタジアムの様子。天気は曇り。空は薄暗くなり、照明は点灯済み。この時点で観客はまばらだが、最終的な入場者数は10000人を超えました。


 試合展開の概要についてはgoal.comマッチレポートなどを読んで下さい。

試合自体については、前半の内にクラブアメリカが2点先制し、その後マゼンベが1点を返しました。マゼンベの押し込みゴールが目の前で見れてよかった~。後半は点数の変動はなく、そのまま終了でした。
クラブアメリカは、連携を意図した動き、ボール保持者の周囲でショートパスを受けるための動きが随所に見られた。特に、パスを胸トラップで味方へと落とす動作が何度か見られた。試合終わり頃、マゼンベのゴール付近での11番のアローヨ選手のドリブル突破はキレてましたね~。
マゼンベは、クラブアメリカほどは進んで連携しようという動きは見られなかった。マゼンベについては、サイドチェンジのためのミドル・ロングパス、縦へのランニングの印象が強かった。

前半26分ごろから数分間?、マゼンベがボールを持って攻撃する際に、リーベルサポがチャントを歌うようになりました。ゴール裏に応援団のいないマゼンベへの応援でした。ただ、問題が。クラブアメリカの応援団も数10人程度でゴール裏に陣取って応援していましたが、リーベルサポ1000人単位がチャントを歌うと、彼らの応援が聞こえなくなってしまう(´;ω;`)。
ちなみにマゼンベサポは、メインスタンドには数人いて、国とクラブの旗を持っている姿が映しだされていました。
 サポの皆さん、お疲れ様でした。

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